6つの種類があるボルタレン。それぞれの特徴や使い方を解説します。

たくさんの種類があるボルタレン

熱や痛みを和らげる効果があるボルタレン。
薬局や病院で、昔から治療に使われているその解熱鎮痛効果は、もはや折り紙付きです。
ご家庭にも是非常備しておきたいお薬ですが、困ったことに、ボルタレンってたくさん種類があるんです。

6つのタイプがあるボルタレン

  • 錠剤タイプ
  • 座薬(サポ)タイプ
  • ローションタイプ
  • ゲルタイプ
  • テープタイプ
  • スプレータイプ

こんなにあると、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね?
それぞれ、どんな時に使うと効果的なのか。
いちばん知りたい情報はその点だと思います。

そこで、ボルタレンの各タイプの特徴を詳しくまとめてみました。
痛みに悩んでいる人に、きっとお役にたつ情報ですよ。

用途別、ボルタレンの6つの特徴

錠剤タイプ

飲みやすいタブレットタイプのボルタレンです。
病院で飲み薬として処方されることが多く、数ある解熱鎮痛剤の中でも指折りの効果を発揮してくれます。
非常に効果が強く、日常のちょっとした痛みよりも疾患に対して使われます。

座薬タイプ

サポ(サポジトリ)タイプとも呼ばれる、お尻の穴から挿入するタイプのお薬です。
直腸から全身にかけて薬効が浸透する為、錠剤タイプよりも即効性に優れています。
そのため、迅速な対応が求められる、重い症状に対して使われます。

ローションタイプ

液状タイプのボルタレンです。
容器の先端部分を患部に押し当てるようにして塗ります。
片手でいつでも塗れるので、肩や首筋などの手が届きにくい部分に対して使われます。
ローションタイプを詳しく見る

ゲルタイプ

粘性のあるゲル状のボルタレンです。
チューブから手に取り、患部に伸ばしながら塗っていきます。
ローションよりも落ちにくいため、膝や関節などよく動かす部分に使われます。

テープタイプ

湿布状のボルタレンで、患部にペタリと貼り付けて使用します。
一回の使用で一日効果が続くので、ローションやゲルのように何度も付け替える必要がありません。
粘着式なので、腰や肩などのあまり動かない部分に適しています。

スプレータイプ

患部にシュッと吹き付けるタイプのボルタレンです。
霧状に広がるので、広い範囲の使用に最適です。
運動で酷使した腿(もも)や脹脛(ふくらはぎ)などによく使われています。

強力なタイプは市販されていない

ボルタレンは効果が強力なため、即効性の痛み止めとして広く愛用されています。
しかし、強力な反面、副作用も強く専門医の処方せんがなければ購入できないタイプもあります。
せっかくドラッグストアに足を運んだのに、手に入らない…ということが無いように、ここでは市販されているタイプと、されていないタイプをご紹介します。

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    • 有効成分: ジクロフェナクナトリウム
    • 製薬会社: ノバルティス
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    • 有効成分: ジクロフェナクナトリウム
    • 製薬会社: グラクソスミスクライン